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よくある質問


  • 通常の白内障手術と何が違うのですか?
  • 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術も、通常の白内障手術も、挿入するレンズが違うだけで術式は同じになります。
  • 手術中の痛みはありますか。
  • 麻酔は局所麻酔といって目の痛みだけを少なくするものです。全身麻酔に比べ人体への負担が小さい利点があります。点眼麻酔、テノン嚢下(のうか)麻酔でします。点眼麻酔で痛みを減少させた後、必要に応じて注射での麻酔をおこないます。術中の痛みはごく軽いかほぼありません。
  • 手術はどのくらいで終わりますか?
  • 手術全体の時間は10分前後から20分程度が多いのですが、個人差により多少時間差はあります。早さより安全におこなうことが大切です。
  • 手術後の入浴は可能ですか?
  • 手術当日の入浴は控えていただいていますが、翌日からは目に水が入らないよう気をつければ入浴していただけます。お顔を洗うのは手術の傷がしっかり塞がる1週間をめどにしていただいています。
  • 費用はどのくらいかかりますか?
  • 多焦点眼内レンズを利用する場合は、保険適用がありませんので、自費による手術費用の負担となります。片眼40万円(税込み)、両眼80万円(税込み)です。 クレジットカード(VISA、JCB)での分割払いも可能です。
  • 若いころは裸眼の視力が左右とも良かったのですが、40代になり、最近は近くと遠くとを交互に見ると、ピントが合うまでに時間がかかるようになってきました。そんな中で、今になって片目だけ近視が出てきたことが気になっています。これにはどんな原因が考えられますか。
  • 40歳を過ぎてから急に近視が出る場合は、水晶体が固くなったことによる変化の影響が大きいと思われます。また、核白内障の初期段階の可能性もあるので、さらに近視が進むような場合は、病院で検査を受けてください。
  • 子どものころから近視と乱視があります。両目とも白内障で、眼圧も高いという診断を受けました。最近は、蛍光灯がむき出しの場所や、明るさの落差がある場所にいると、視界が白っぽくなることがあります。これは白内障の症状の一つなのですか。
  • 白内障による症状の可能性はあると考えられます。緑内障を合併しているので、眼圧が下がれば白内障手術を受けるのが良いと思います。
  • 若年性白内障の傾向があるという診断を受けました。ネットの情報で、初期症状の場合はルテインで改善する可能性がある、というものがありました。毎日ゆでたほうれん草を100g摂取することで、白内障が改善することはありますか。
  • すでに濁ってしまった水晶体に関してはサプリメントも効果は期待できないと思われます。また、ルテインとは加齢黄斑変性症の予防に有効なものっであって、白内障への効果はありません。白内障の予防に効果的だといわれているのは、ビタミンCやEなどの抗酸化作用のあるビタミンです。
  • 左目だけ「まぶしい」「白い」と感じます。以前緑内障になりかけたことがあったのですが、この症状は白内障からくるものでしょうか。
  • 左目の症状は白内障による可能性があります。白内障の初期の症状としては、かすんで見えたり、まぶしく感じたりすることが多いです。眼底検査で異常がなければ白内障の可能性があります。
  • 左目は白内障で、右目は右目の網膜に孔が見つかり、レーザー治療予定です。裸眼視力は右1.2、左0.7ぐらいです。網膜剥離の予防のために、レーザー治療を受けることを決めたのですが、白内障の後遺症などが心配です。
  • 矯正視力が0.7なので、これ以上低下するようであれば、手術の適応はあると思います。不自由の度合いによって、手術を受けるかどうか決めるのがよいでしょう。
  • 子どもが手術を控えているのですが、若年性白内障なので心配です。
  • 若い方の白内障はアトピーやステロイド剤の副作用として発症することが多いです。手術自体は普通の白内障と変わりませんが、単焦点眼内レンズを入れると老眼の状態になってしまうため、多焦点眼内レンズを入れる方が多いです。
  • 白内障の手術を受けることになったのですが、見えにくいのは左目だけで、右目はそれほど問題なく見えています。医師からは、「左右の白内障の程度はほぼ同じで、見えているほうが不思議だ。年もとっているため、早めに両目とも手術を受けるのがよい」と言われました。どういうことでしょうか。
  • 白内障がだんだん進行してきた方の場合、自分では見えていると感じても、実際は視力が低下していることがあります。白内障が進行しすぎると、水晶体が硬化して手術が大変になるので、早い段階で両目とも手術を受けるのがよいでしょう。
  • 白内障の診断を受けていたのですが、手術後片目が見づらくなり、加齢黄斑変性症と診断されました。レーザー治療で出血した部分を治し、内服薬を服用してよくなってから白内障の手術を行うと言われました。すぐに白内障を手術しなくても大丈夫でしょうか。
  • 白内障の手術は、他に目の問題がないときに受けるのが一番なので、網膜の病気が落ち着くまで待ってから手術を受けましょう。
  • 先天性の白内障で無水晶体です。私の場合、眼内レンズを入れることは可能なのでしょうか。また、ピントを調節できる眼内レンズはありますか。
  • 眼内レンズを入れられる可能性はありますが、水晶体の袋が残っていない場合は眼内レンズを縫い付けるための手術が必要となることがあります。その場合、コンタクトレンズに近い見え方になると思います。また、ピントを調節できる眼内レンズですが、現状では私の知る限りそのようなレンズはまだありません。
  • アトピー性皮膚炎を持つ息子がいるのですが、アレルギー性の白内障と診断され、片目だけ手術を受ける予定です。眼内レンズは単焦点と多焦点のどちらがよいのでしょうか。
  • アトピー性白内障であっても水晶体の袋がしっかりしていれば、多焦点眼内レンズを入れることができます。単焦点眼内レンズを入れると、老眼の状態になってしまうので、若い方にとって、多焦点眼内レンズを入れる方がメリットは大きいです。
  • 父の白内障がだいぶ進行してきたので手術を考えているのですが、不安や心配があって決断できない状態です。父は今でも家業を行なっているのですが、手術後多少の肉体労働はできるようになりますか。
  • 現在、白内障手術は安全で確実な手術になっており、社会復帰も早いです。手術後1週間もすれば、通常の生活に戻れる方が多いです。汗をかくような労働は約1ヶ月を過ぎてからがよいでしょう。
  • 両目とも-0.7Dで、右目だけ白内障の症状があります。私は近視眼なので、片目だけ白内障手術をすると、人工レンズの調整が難しいと言われました。医師には、「手術で-3Dの人工レンズを入れて、有水晶体の方には-5Dの眼鏡をすればよい」と言われたのですが、私は人工レンズを-5Dに合わせてもよいのではないかと思いました。これはどうなのでしょうか。
  • 左目に白内障の兆しがない場合は、人工レンズを-5Dに合わせるのも一つの考え方です。もし左目に白内障の兆候があるなら、今後のために近視を軽くしておいた方がよいので、-3D~4Dに合わせるのがよいでしょう。
  • 両目とも白内障で、強度近視と乱視もあります。強度近視の人は白内障手術を受けることができないのでしょうか。
  • 眼内レンズは平均的な眼軸長(目の奥行)を元に作られているため、平均から大きく離れた眼軸の方の場合、レンズが予想外にずれてしまうことがありますが、最近では研究が進み、生じるズレは減ってきています。
  • 白内障手術は国内で年間100万件以上行われているそうですが、不具合はどのぐらいの割合で起きているのでしょうか。
  • 白内障の合併症の割合は一般的に1%以下です。(現在の小切開の手術における割合)
  • 半年前に「角膜炎」と診断されて治療をうけたのですが症状は改善せず、今度は右目も見えづらくなり、視力も低下しました。白内障と診断され、点眼薬による治療を受けているのですが、治りますか。
  • その点眼薬による治療は、白内障の治療ではなく、角膜炎の治療だと考えられます。まず点眼薬で、荒れている角膜を治してから白内障の治療を行なおうと主治医は考えられているのでしょう。治療を続けてみて、角膜の状態が改善しない場合は、別の点眼薬や治療法を選択しましょう。
  • 私は多焦点レンズを希望しているのですが、乱視があるため向いていないと言われました。多焦点眼内レンズを入れることは難しいのでしょうか。
  • 網膜など目に異常がある方には、多焦点眼内レンズは向いていません。乱視がかなり強い場合は、「レンティス」の特注レンズもあります。
  • 私はIgA腎症の治療として、ステロイドを投薬中です。医師には、この治療の副作用で白内障になりかけていると言われました。左目が、まぶしく感じるのですが、白内障が進行しているということでしょうか。
  • 左目の症状は白内障による可能性があると考えられます。白内障は徐々に進行する病気ですが、水晶体の中心部が濁り始めると、急に症状を自覚するようになります。特にステロイドによる白内障では、まぶしいという症状を訴える方が多いです。眼底検査を受けて、眼奥の病気でないか、また目の表面に傷などがないかの確認が必要です。
  • 眼内レンズを選ぶ際に、近くと遠くのどちらに焦点を合わせたいか聞かれました。私は視力がよくないため、近くにピントを合わせてもらうようにお願いしたのですが、それでよいのでしょうか。
  • 単焦点眼内レンズを入れるとピントの調整力がなくなり、老眼の状態になってしまうので、眼鏡なしでは遠くも近くも見ることは不可能です。近くを見ることが多い方は、近くにピントを合わせて、遠くを見るときに眼鏡をかけるようにするのがよいのでしょう。逆に、近くを長く見ることが少ない方は、遠くにピントを合わせ、近くは老眼鏡を使用して見ることにして、普段は眼鏡を使わずに過ごせるようにするのがよいでしょう。しかし、現在30代で、生活に困っていない場合は、手術を遅らせるという選択肢も考えられます。
  • 片目だけ白内障の手術を受けることになりました。医師には、コンタクトレンズを使用している場合、遠くが見える眼内レンズを入れるのがよいと言われました。しかし、若い場合は、よい方の目に合わせるのがよいという意見も聞きます。どちらがよいのでしょうか。
  • 片目の白内障手術をしない場合は、もう片方の目に合わせて近視にしておくことが多いように思われます。手術する目のピントを遠くに合わせた場合、もう片方の目をコンタクトレンズから眼鏡に変えようとしたときに、眼鏡に移行しづらいという問題が発生してしまうのです。その時には、白内障でない方の目の近視を、レーシックなどで治すという方法もあります。
  • 白内障手術を受けた後に、視力が低下するということはあるのでしょうか。手術で多焦点眼内レンズを入れてもらったため、今は近くも遠くも見えるのですが、今後見えなくなることはあるのでしょうか。
  • 現在の眼内レンズは耐久性が高いため、劣化したためにレンズを入れ替えるということは、一般的に考えなくてよいと思います。しかし、加齢とともにレンズがずれてしまった場合は、レンズをもう一度固定するための手術が必要になることもあります。
  • 三重焦点眼内レンズを入れる場合、乱視を矯正するものと、乱視のないもののどちらのレンズを選ぶべきでしょうか。
  • 三重焦点レンズにも乱視入りのレンズがあります。多焦点眼内レンズの場合、乱視を矯正しないとレンズの効果が落ちてしまいます。乱視がある程度の方なら、乱視の度数が入っている三重焦点眼内レンズを入れるのが一般的です。
  • 私は医師から若年性白内障という診断を受けました。近視の進行を防ぐために、民間治療に通っていた過去があるのですが、これは白内障の原因になりますか。
  • 水晶体に影響を与えるほどの力で眼球を押すような民間療法であったとは考えにくいため、白内障の発症原因ではないでしょう。
  • 白内障の手術を行ったのですが、眼内レンズの度数が合わず、ピントの位置も左右で異なっています。眼科医からは許容範囲だといわれたのですが、なんだか納得できません。
  • 手術によって、目の度数が急に変化してしまったからだと思います。今は、頭が順応していないため、違和感を感じるかもしれませんが、2、3ヶ月ほど経つと、頭の内部で両目の見え方がしっかりと調節できるようになり、違和感も消えると思います。もし、再手術をするのであれば、最低でも2ヶ月は待ったほうがよいと思います。
  • 手術後に遠視になり、不等同視で調整ができず困っています。先生に、再手術をしたいことを伝えるとアドオンレンズを進められました。
  • 今、近くのものを見る際に疲れるということに悩まされているのであれば、右目はコンタクトレンズで遠くが見えるようにして、近くは眼鏡で調整することにするとよいかもしれません。まだ、日本では厚生労働省が認めたアドオンレンズが存在しないため、医師が患者さんの同意を得て行うようになっています。(保険は適用されません)アドオンレンズの大きな魅力は乱視を矯正できたり、後から多焦点レンズを追加することができる点です。
  • 眼内レンズを入れてから、ものが二重になって見えるため、不安を感じています。しかし、主治医には何も問題がないといわれます。
  • この二重に見えるという症状は、目の向きが正しくない、片目の動きが不十分であることが原因で発生します。目の向きを矯正するための斜視手術や、年齢のことで斜視手術を受けることができない方は、プリズム眼鏡という特殊な眼鏡でうまくいくという可能性もあります。
  • 術後2ヶ月目にして、後発白内障であると診断されました。担当医によると、進行が早いため、レーザー治療になるかもしれません。別の先生には、早くからのレーザー治療は硝子体が出てくると言われました。レンズの安定を待つべきでしょうか。それともレーザー治療を行うべきでしょうか。
  • 後発白内障とは、術後にレンズを固定したい水晶体嚢が時間の経過とともに濁ってくるもので、ある程度の割合で生じる可能性があります。一般的に、2ヶ月経つと水晶体もある程度硬化しているため、問題なく手術を行うことができます。後発白内障は、レーザーによって濁りを取り除いてしまえば、再発することはめったにありません。
  • 白内障の手術後、目が太陽の下で青白くなって見えます。
  • 白内障の手術を行った後に、青白く見える症状は青視病と呼ばれています。この症状は、従来の眼内レンズが水晶体に比べて、短波長(青色)の透過率が高いために起こります。時間が経つと、順応して気にならなくなっていくことが多いのですが、今回の相談者様のようにずっと症状が残ってしまう場合もあります。青視病が気になるようでしたら、サングラス等をおすすめします。
  • 手術後に、たしかに視界の曇りは取れたのですが、視力の方が0.15と手術前よりも悪くなってしまいました。眼科医は、手術後に眼の中のレンズが少し動いてしまったことが原因であると言っているのですが、なんだか納得することができません。
  • 多焦点レンズ、単焦点レンズ関係なく、術後に度数がずれてしまう可能性は同じです。手術前の白内障がとても進行していることや眼軸長(目の奥行き)が平均から大きく異なってしまうことが原因で、視力がずれる可能性も大きくなります。これに対処する方法としては、眼内レンズを交換するかレーシックで視力を補正する方法があります。しかし、どちらも手術が必要で、危険性も伴います。
  • 白内障の手術を行った際に、砕いた水晶体の一部が硝子体に入ってしまったため、2日後に硝子体の手術を行いました。しかし、その後視力が回復しません。
  • 硝子体手術を行うと、術後、目の中に出血が残ってしまう場合がありますが、ほとんどの場合、時間が経過するとそのうちに吸収されていき、きれいになります。しばらく様子をみてみましょう。
  • 白内障手術後に、暗い場所で光が広がってしまい、運転がしにくいです。
  • 夜間は、昼間と比べて瞳孔が大きく開き、レンズの周辺からの光が影響を与えている可能性もあります。症状が長引くようであれば、運転の前に瞳孔を小さくするような目薬をさしてみてください。
  • 70歳を超えた母が、白内障手術を行いました。術後に、クラビット錠250mgという薬を飲み始めたのですが、この薬を飲み始めてから、体のだるさや間接の痛みがあり、かなり辛そうです。薬の副作用として、倦怠感、筋肉痛、腹痛、発疹などがありますが、母のようにここまで強く副作用は出るものなのでしょうか。
  • 薬の副作用であると感じられているのでしたら、服用についてなるべく早めに主治医に相談したほうがいいでしょう。
  • 41歳のときに白内障手術を受け、レンズは単焦点レンズを選びました。最近、右目がかなり曇り始めて、右目だけで見ると、くもりがかっていてとても見にくいです。右目の手術を行おうと思い、眼科医に相談したのですが、片方が単焦点レンズであっても、もう片方を多焦点レンズを入れることができると言われました。ネットでも、先生によっては、片方が単焦点レンズならば、どちらも単焦点レンズを入れたほうが見えづらくならないとおっしゃる方もいます。どちらがよいのでしょうか。
  • 実際にそのようにレンズを入れた方はいらっしゃいますが、満足している方がいらっしゃる一方で満足していない方もいらっしゃいます。もう片方の目に多焦点レンズを入れた場合、単焦点レンズよりもはっきりとは見えませんが、近くは見やすくなります。これを、単焦点と多焦点の長所を享受していると考える方は、術後の状態に満足できますが、気になる場合は結局単焦点のレンズに取り換えるケースもあります。最終的には、単焦点と多焦点の長所と短所をよく理解した上で、手術を受けるのがよいでしょう。
  • 単焦点レンズを入れました。視力はある程度あるのですが、不適症状に悩んでいます。手術から半年ほど経過しましたが、目の中に常にのりのようなものがある気がします。目やにはないのですが、目が重く、目薬をさしてもすっきりとしません。医師には後発白内障でもないし、原因が分からないと言われています。
  • 白内障の手術を受けて、見え方が悪い場合には、様々な原因として、角膜のゆがみ、後発白内障、硝子体や網膜の変化、眼内レンズの傾きなどが考えられます。また、精神的な問題が原因の場合もあります。見え方が改善しない場合は、他の医師に相談するのも良いと思います。
  • 強めの近視だった父が2週間ほど前に白内障手術を受けました。目のぼやけが治らないのですが、これは神経や老化が原因なのでしょうか。
  • 白内障の手術を受けた後もよくならないのであれば、白内障以外の原因があると考えられます。近視が強いようなので、近視性の網膜の萎縮、緑内障、新生血管などの可能性があります。眼科で相談をしてみるのがよいでしょう。
  • 私は白内障手術ができないと言われていたのですが、他の病院で手術ができると言われて白内障手術を受けました。その後、目の痛みや疲れ、めまいなどの症状が出ているのですが、検査結果からも手術は成功していると言われました。どうしたらよいでしょうか。
  • お話からすると、白内障手術は成功し、術後経過も問題ないが、様々な目の症状が出ているということだと思われます。手術を受けてから半年ほど経過すると、基本的に手術による影響はもとに戻っていると考えられます。眼内レンズが原因の可能性もありますが、メンタル的な問題が影響している可能性もあります。一度、神経眼科を受診してみるのも1つの方法です。
  • 白内障の手術を受けてから半年ほど経ったのですが、徐々に遠くが見えづらくなってきました。
  • 術後、眼内レンズの位置が変化することで、近視化することがあります。一般的に、3ヶ月以上経つと眼内レンズの固定位置は変化しないと言われているので、目の度数は落ち着くと考えられます。
  • 手術を受けてから、以前はなかった乱視(1.5)になり、肩こりや頭痛がひどくなりました。これは改善できないのでしょうか。
  • 術後、白内障手術を受ける前よりも乱視が強くなることがあります。視力が上がらない場合、眼鏡で矯正することができると思います。レーザー手術で乱視を矯正する方法もありますが、短所としては保険がきかないことが挙げられます。
  • 術後、どれぐらいの頻度で眼科を受診するのがよいでしょうか。
  • 受診の期間として、決まった期間はありませんが、一般的に術後3ヶ月~半年は1ヶ月ごと、半年以上経過してからは2ヶ月ごとに受診しましょう。術後1年が経つまで様子をみましょう。
  • 術後、右と左で大きさが異なっているように見えたり、手元の作業がしづらいです。
  • 白内障の手術で眼内レンズを入れますが、その眼内レンズが調節眼内レンズ、多焦点眼内レンズでない場合、眼鏡での調節が必要です。
  • 私は糖尿病なのですが、手術直後から目に違和感を感じます。存在しないはずの影が見えたり、ゆがんで見えたりします。医師には「網膜の腫れ」が原因だと言われたのですが、どうしたらよいでしょうか。
  • 術後、網膜(黄斑)に浮腫が起こる場合があります。白内障手術は体へのダメージが少ない手術になり、また予防のための点眼薬もあるので、最近はほとんど起こりません。しかし、以前は特に糖尿病患者に起こりやすい手術後の合併症として問題でした。糖尿病で網膜に病変がある場合は、血糖をしっかりコントロールしないと悪化する可能性があるので十分注意してください。
  • 術後、7ヶ月が経過してから視力が落ちています。アドオンレンズの手術と眼内レンズの交換、どちらがよいでしょうか。
  • 眼内レンズの固定位置が変化している可能性があります。まずは度数が安定するまで様子をみるのがよいでしょう。アドオンレンズは交換できますが、まだ新しい技術なので不明なこともあります。リスクを考えると交換しないほうがよいと思います。
  • 白内障手術で、右目に多焦点眼内レンズを入れました。近くはよく見えるのですが、夜になるとはっきり見えなくなります。不同視が大きいため、眼鏡は使えなくなってしまったのですが、長時間使用できる矯正方法はないでしょうか。
  • レンズの性質上、多焦点眼内レンズは夜間のハローやグレアが強く生じます。しかし、だんだんと気にならなくなる方が多いです。矯正方法としてはハードレンズ、乾燥しにくい素材のソフトレンズなどがあります。

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